プリントクリエイターの今後のバージョンアップ予定を案内します

涼しくなってきましたね。今年はなんだか、毎年と同じようにはイベントごとを楽しめないですね。そうは言ってもずっと引きこもっていても精神衛生上良くないので、NewNormalな楽しみ方を模索してますが。皆さんも、もうこの生活に慣れましたか?

今回は、弊社のkintone連携サービスの中でも最大の契約数を誇るプリントクリエイターに関して書きます。今後のバージョンアップの内容を先行案内をしようと思います。

現状は設定方法がいくつもあり、分かりづらい

今、実はプリントクリエイターには4つの設定方法が存在します。

  1. プリントクリエイターの設定画面から送信するJavaScript
  2. 過去、HPからダウンロードできたプラグイン(機能は1と同じ。サポート対象外)
  3. 自動改ページプラグイン(サポート対象外)
  4. 添付ファイルフィールドへの自動保存を行うJavaScript(サポート対象外)

公式にサポートしている方法は「1」たったひとつなのですが、その時々に必要な機能として、追加JSやプラグインとして、様々な連携方法を提供してきました。結果として「どれで設定して良いか分かりづらい」や「公式にサポートしていないなら使用しにくい」などと、お客様にご連絡いただくことも増えて参りました。

「2」も元々サポート対象外なのですが、今後のバージョンアップの足かせになることもあり、11月末に機能の提供を終了予定と、既存のお客様には先日ご案内させていただきました。4種類の設定を1つのJavaScriptのみに資源を集中し、より価値の高いプリントクリエイターを提供していくためとなります。何卒ご理解くださいませ。

ひとつのJavaScriptに統合を予定

上記の様に、過去、その場その場で最適と考えた方法で新しい要望に答えてきたのですが、後から考えるとその場しのぎ的な方法となり、新しいお客様がどれで設定すればよいのか分かりづらい状態になっております。これを全て「1」のJavaScriptに統合し、全てプリントクリエイターの正式な機能として提供、サポートを行う予定です。自動保存、自動改ページ、ともにプレミアムコースで動作する機能となります。

今までは併用できなかった「自動改ページ」「自動保存」を同時に使用可能に!

これまで「自動改ページプラグイン」と「添付ファイルフィールドへの自動保存を行うJavaScript」は同一のアプリに設定することができず、併用不可でした。これが、今後のバージョンアップでできるようになります。ですので「テーブルの行数で帳票枚数を判断し、出し分ける」、それを「kintone内の添付ファイルフィールドに自動的に保存する」という運用がワンクリックでできるようになるわけです!もちろん、kintone内に添付できれば、それをkMailerで送信することも可能なわけです。

新たに「帳票の非表示」機能も

現状、複数枚帳票のために「組み合わせ素材として」用意した帳票も、kintone画面での帳票選択肢として表示されます。ですが、「それを一枚で出力することは無いから、kintone画面では非表示にしたい!」そんなご要望も多くいただいていました。これにも機能で対応する予定です。

kintone側で選択できる帳票を限定したい

この、「帳票の非表示」機能は全てのコースで提供する予定です。
→10/23に実装致しました!
【kintoneから帳票出力】プルダウンに表示する帳票を選択できます!

まだまだ進化するプリントクリエイター

そんな、細かいけど素敵なバージョンアップを予定しております。また機能実装できたら、ご案内致しますね。

kintoneと連携する帳票サービスとして定番製品としてご利用いただいているプリントクリエイター、まだまだお客様に対して価値ある進化を続けていきたいと思っております。ご期待いただき、次回のご案内をお待ちください!

トヨクモのkintone連携サービスは30日間無料でお試しが可能です。自動で課金が開始されることはございませんので、「やっぱり必要ないな」と感じた時も、特に解約等のご連絡は不要です。以下のボタンよりお気軽にお試しくださいませ。

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