Read Article

プリントクリエイターにバーコード機能が付きました。

プリントクリエイターにバーコード機能が付きました。

こんにちは、門田です。

 

今回はサービスのverアップについてお知らせです。

少し前に簡単に説明したプリントクリエイター

これにバーコード機能がつきました。

バーコードにレコード内の情報を持たせ、それを出力し、情報の読み取りを可能にします。

 

これだけではわかりにくいかもしれませんが、先を読んで頂ければすぐに理解できるかと・・・。

今回はラベル印刷の方法とバーコード機能について説明しながら、商品番号情報を持ったバーコードをシールラベル形式で出力してみようと思います。

倉庫内での商品管理なんかに役立つ機能ではないでしょうか?私の中ではこんなイメージです。(笑)

図1

 

では始めていきます。

前回プリントクリエイターを紹介したときに、kintoneデータを帳票に変換できるサービスだと説明しましたが、シールラベル形式で出力することもできます。

これを利用することで、宛名シールや名刺サイズのネームパネルを作成することができるのです。

 

今日はこのアプリを使っていきます。

00

 

 

プリントクリエイターでラベル印刷を行う場合、帳票登録で必ず「ラベル印刷を利用する」にチェックをしてください。

01

 

ラベルサイズを登録します。

02

 

 

レイアウト画面がこんな感じです。

バーコードの表示内容は商品番号にしました。

03

 

プレビューがこのようになりました。

ラベル印刷を行えば、このようなラベルが一度に大量に印刷できます。

04

 

ちなみにこれをスマートフォンアプリで読み取ってみたところ、しっかり機能していました。

ただしバーコードの幅があまりに小さすぎたり、画像が荒かったりすると、きちんと読み取れないこともあるようです。

バーコードにある程度の大きさをもたせること、上手く読み取れない場合はバーコードを拡大してみるなどの工夫をお願いします。

 

今回もプリントクリイターの使い方についてはかなりざっくりとしか説明していないので、詳細が必要な方はHPをのぞいてみてください。

もうプリントクリエイターを使いこんでいるという皆さんは、ぜひぜひ今日紹介したバーコード機能も利用してみてくださいね。

 

この記事を書いた人

門田
門田
kintone初心者です。kintoneマスター目指し、その道筋を綴っていきます。
皆さんに役立つ情報も入れていきたいと思うので、一読してみてください。
URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top