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kintoneの検索が便利になる!検索拡張プラグインを使ってみた

kintoneの検索が便利になる!検索拡張プラグインを使ってみた

2017年、既に2月に入りましたが本年初Blogを飾らせていただきました、三浦です!

弊社は先月1月にオフィス移転をして、目黒川が目と鼻の先なのです。桜を見るのが今から楽しみです^^

駅は五反田ですので、お近くの方は是非遊びにいらしてくださいね♬

さて、今回ご紹介の内容はkintone(キントーン)の検索機能をより便利に使う検索拡張プラグインです!

こちらはM-SOLUTIONS株式会社様が提供しているプラグインとなっております。

「kintoneに検索機能あるよ!」って思った方、こちらのプラグインを使うと検索機能がさらに便利になります!!

kintoneでは全体検索、スペース内検索、アプリ内検索、、とありますが、この検索拡張プラグインはフィールド内検索ができるのです☆ミ

フィールド内検索の素晴らしさ

ところで皆さん、kintoneを使っていてこんなことありませんか?

アプリ内検索で”三浦”って検索したら、、

「会社名やメモ、コメント内容の”三浦”まで検索結果に出てきちゃった!!担当者が”三浦”のレコードを検索したかったのに!!」ってこと。。

今回のアプリはレコード数が少ないですが、何万レコードとなると検索結果も膨大になることが予想されます。

ただ、kintoneは優秀なので、レコード一覧画面で「絞り込み」という機能はありますが、パパッと検索したいときは条件を設定して絞り込むっていうのは手間ですよね。

検索拡張プラグインは設定も簡単なのに絞り込み検索ができる優れもの!!

実際に検索拡張プラグインを設定してみる

それでは早速設定してみましょう!

まずはプラグインを設定します。(簡単に調べたところ、トライアルなどはないようですね。 →間違いでした!トライアルを受付されているようですので、こちらからお問い合わせください!!)

プラグインの追加方法は省きます!こちらに手順の記載があるので、参考にしてください。

プラグインをアプリにも追加したら設定をします。設定画面はこんな感じです↓

設定としては、フィールド内検索をするためのフィールドを選択。最大で6件まで設定できます!

今回、フィールド内検索したいものは、会社名、自社担当者、利用サービス、備考に決めました。

最初、自社担当をユーザー選択フィールドで作ってしまいましたが、フィールドコード選択のプルダウンに出てこない、、(-“-;)ムムッ

大事なところを見逃していた

対応しているフィールドタイプが決まっていました。予め説明を読まないと痛い目みますね^^;

自社担当者をユーザー選択→文字列(1行)に変更!(`ω´)

入力欄のサイズや、改行有無は試したかったので設定してみました。

さて、レコード一覧画面を見てみましょう!

検索窓が出てきた!!

入力欄のサイズ(長さ)も確かに変わっていますね!

今回、会社名→中、自社担当→小、備考→大 に設定してみました!利用サービスに改行設定も入れたので、そこで改行されています。

検索窓のレイアウトもワンクリックで簡単にできました^^

検索窓が出てきたところで検索してみましょう!

会社名のみ、自社担当のみ、というようにフィールド内での絞り込み検索ができていますね!

こちらの便利プラグインは、同一ドメイン内であれば利用アプリ数に制限はないようなので、気になった方は是非お問合せしてみてください★

それでは皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

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