Read Article

社内にメールサーバ不要!SendGridとkMailerを連携してみる

社内にメールサーバ不要!SendGridとkMailerを連携してみる

まだまだ寒い日が続きますね〜、みなさんオリンピック観てます?応援してます?僕はもちろん応援してますよ!スキージャンプとか、最高でしたね!「高くて、高くて、高くて、行った〜!!!」「ふなき、、ふなきぃ〜↑」とか、忘れられないですよね。そう、長野オリンピックです、もう20年前か。。。

さて、本日はちょくちょくお問い合わせいただく内容に、この記事でもって回答させていただきます。そのお問い合わせ内容とは「kMailerって、SendGridと連携できるの!?」というもの。他社サービスですし、確信が無いので、その度「できると思いますよ〜」と回答していたのですが、今回実際に試してみたいと思います。

今回、連携できることを確認したら「SendGridとの連携ですか?そりゃ、できますよ!」と自信満々に回答ができるようになるわけです。そんなことを思いながら、この記事を書いています。それに、これが実現できたら社内にメールサーバをお持ちでない場合や、メールサーバへのアクセス権をお持ちでない方でも、お気軽にkMailerをお試しいただけるようになりますね!

SendGridのアカウントを作成する

というわけで、まだSendGridのアカウントをもっていない方は、アカウントを作成しましょう。こちらにアクセスし、無料アカウントを作成します。

期限のないFreeプランがある〜!

まずはお試し、ということで無料のプランでアカウントを作成します。案内されたメールからログインすると、下記のような画面に遷移するので、「Settings」内の「Account Details」に進みます。

Hello Sender

「Account Details」に進むと、自分のUSERNAMEが確認できます。

パスワードは画面に表記されないのですが、自分で設定したものをメモしてますよね!?え、忘れた!?じゃあ、ログアウトして、「Forgot your password?」でパスワードをリセットしましょう。

SendGridをメールの送信サーバとしてkMailerと連携させる

さて、SendGridの設定はひと通りできましたね!それと、SendGridのSMTP情報をこちらで確認しておきましょう!

サーバ名:smtp.sendgrid.net
ポート番号:25 / 465 / 587 / 2525
ユーザ名:自分のものを確認する
パスワード:自分で設定したもの

確認したら、kMailerにログインし「システム設定」内の「SMTP設定」へ進みましょう。

上記の様に入力し、保存します。テストメールが飛んでくるか、確認しましょう。

なお、「ポート番号」と「通信の暗号化方式」の対応表は下記となります。

STARTTLS:25、587もしくは2525

SSL/TLS:465

さてさて、テストメールが飛んできましたでしょうか?

来てる〜!

メールが届いてますね!しかも、よ〜く見てください!

SendGrid経由〜!!!

やりましたね!完璧です。勝利です。

テスト送信するために、社内の人間のアドレス宛に500通送ったら、メールボックスがネイティブゴミ箱みたいになっちゃったみたいです。

ごめん

まあ、これはテストのためですが、実際送信をする際に、大量に送信したい時など、SendGridはとっても手軽に始められて、良い選択肢だと思います。是非、試してみてはいかがでしょうか?

最後にこの言葉を置いて、記事を締めくくります。

 

「SendGridとの連携ですか?そりゃ、できますよ!」

 

kMailerのお試しはこちらから

SendGridはこちら

それではまた。

この記事を書いた人

トッティ
トッティ
トッティです。「開発者ではない。でも、いろいろkintoneを使い倒したい!」そんなあなた、奇遇ですね、僕もです。非開発者としての高みを目指しつつ、その道程を共有致します。

今日も張り切って行きましょう。
URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top