シームレスなメール送信サービスkMailerを使ってみた

皆さんこんにちは!!この前の大雪の際に雪だるまが作れなかったのが心残りです、嶋田です。

さて!今回は弊社より先日リリースされました、新サービスのご案内です。こちらの記事でも予告しておりました、kMailerですね! 年内にはリリース予定、と先の記事にもご案内しておりましたが年明けてからのリリースになってしまい申し訳ございません…。。。

気を取り直して、kMailerとは何か?といいますと、「kintoneに連携したメール送信システム」です!

主な特徴としては、以下になります。

kMailerでできること

・kintoneで管理している顧客に向けて個別/一斉送信が可能

・kintoneからのテキスト引用や、添付ファイルを含んで送信することも可能

・添付ファイルはダウンロードリンク化され、パスワードが掛かっているのでセキュアな添付ファイル送信が可能

・誰に、いつ、どんなメールを送信したか、受信者がいつ資料をダウンロードしたかをログとして残せる

メール送信、ということだけで言えばご存知メールワイズでも可能ですが、メールワイズは「メール共有」に特化したサービスとなので、引用に対応していないフィールドがあったり、kintoneに保存した添付ファイルを送るためには一度ダウンロードしてアップロードしなければならなかったり、などの不足がありました。

そんな「これできたらいいのにな~」を解消するサービスが今回ご紹介します、kMailerです!ちなみにkMailerとメールワイズの比較はこちらにてご案内していますよ。

設定の注意点

kMailerの設定方法の詳細に関しましては割愛します。設定方法に関しましてはこちらをご確認ください。

ちなみに、よくお問い合わせいただく部分について、簡単にご案内するのでこれから設定とかしてみようかなって方はご参考にしてください。

①「アプリテンプレート、ファイルの中に01とかあるけどどのファイルを使ったらいいの?」

こちらにもご案内がありますが、

テンプレートファイルは解凍しないでください∑(ノ▼ο▼)ノ  

「template_for_kMailer」というzip形式のファイルをダウンロードしたら、kintoneシステム管理→アプリテンプレート→「読み込む」ボタンから「template_for_kMailer」ファイルをそのままアップロードしていただければ大丈夫です。

そのまま読み込ませる

また、アプリテンプレート内にはフィールドがそれぞれいくつか既に設定されていますが、それらはkMailerの各機能と連携しているので、

フィールドコードの変更なんかをするとうまく動かなくなってしまう場合がございます。テンプレートから作成したアプリにあるフィールド等の項目に関しては、変更を加えないようお願いします。。。(。-人-。) 

②「APIトークンって何?」

→丁寧な案内はこちらをご確認いただきたいのですが、簡単にいうとプログラムを実行するための「トークン」と呼ばれる文字列を発行する、kintoneの機能になります。

kintoneで発行した「APIトークン」をkMailerに設定することで、kMailerからkintoneにレコードを登録する、といったようなことが可能になります。設定方法を以下にまとめてみました!

アプリの更新を忘れがちなので注意。

実際に送信してみる

それでは実際にメールを送信してみましょう。

①メールテンプレートの編集

メールを送る前の前段階として、メールテンプレートの編集をしておきます。件名や本文に、kintoneのフィールド内のデータの引用が可能です。どの項目が利用できるかに関しましてはこちらからご確認ください。

件名や本文にkintoneからの引用挿入が可能

②宛先を管理しているアプリから「メールを作成する」ボタンをクリック

宛先管理アプリは、テンプレート内に用意をしておりません。既にご利用中の顧客管理アプリやメルマガ送付リストをそのまま「宛先管理アプリ」としてご利用いただけます。

最低限メールアドレスを入れるフィールドがあれば大丈夫!

まず、詳細レコードからのメール送信を試してみましょう。

送りたいレコードから「メールを作成する」をクリック

③メール文面を編集する

メールの作成画面が表示されます。こちらではメールテンプレートを選ぶと反映される他、一からメール文面を書いていただくことも可能となります。

もちろんテンプレートを利用して、変更を加えることもできますよ。こちらでもフィールド情報の引用ができます。

ここでメールの内容の変更もできます

④送るメールの文面を確認

③のメール文面を編集するの画面で、「メールを確認する」を押すと、文面の確認画面が表示されます。

「ちょっと直したい!」「間違えた!」って思ったら、「メール作成画面に戻る」からメール作成(編集)画面に戻れます。もちろん、さっきまで編集していた文面そのまま戻れますよ。

確認できたら青くまばゆい「メールを送信する」ボタンをクリック!!

確認したら送信しましょう

以上がメール送信の順番になります。メール送信できましたか?

送信手順としてはここまでになりますが、受信側や送信した後に関しても確認してみましょう!!!

受信側の操作

受信したメールを確認してみましょう

添付ファイルダウンロード用URLも入っています

こちらの添付ファイルダウンロード用URLをクリックすると、パスコードの確認画面に遷移します。

パスコード確認画面

パスコード確認画面が出ると同時に、メールアドレスに「パスコードのお知らせ」が送信されてきます。

セキュリティ強化のためコードは長くなっています

先程の「パスコードの確認」画面に戻り、コードをコピーペーストして送信します。

コピーペーストして、送信します

添付ファイルダウンロード用の画面に遷移しました!クリックすることで送信されたファイルのダウンロードが可能です。

添付ファイルダウンロード用の画面に遷移しました

 

送信履歴も確認しましょう

誰が送信処理をしたのか「送信者」という項目で確認ができます。

また「ログ一覧」という項目では、「ログアプリ」から該当の送信に関してのログを連携して表示しているので、

そのメールに対して、受信者が添付ファイルのダウンロードをしたか、等の行動の記録を一覧にて確認することができます。

現在確認可能な部分としてはパスワードの認証/失敗と、添付ファイルのダウンロード履歴となりますが、機能の追加を検討しております!!

誰が何を送信したのか管理できます!
ログアプリはこんな感じ。

一覧画面からの送信

上記にて、詳細画面からの送信をご案内しましたが、一覧画面からの送信ももちろん可能です。それぞれのレコードに登録された添付ファイルを、それぞれのメールアドレスに送信できます。

例えば、請求書を送るようなときにもとっても便利ですね!

kintoneから一括で送信できます

いかがでしたでしょうか?kintoneからシームレスにメール送信ができる「kMailer」。kintoneのレコード情報の挿入や、添付ファイルの送信も可能な、セキュアなサービスとなっております。

kMailerは弊社の他のサービス同様、30日間の試用が可能です!!!こちらからお気軽にお申込ください~~~!!!!!

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