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アメリカでの一大イベント、”Kintone Connect”に行ってみた!(後編)

アメリカでの一大イベント、”Kintone Connect”に行ってみた!(後編)

こんにちは!時差ボケも直ってきたかな?こちらトッティです。

前回の記事ではKintone Connectのレポート記事のフリをして、その前のユーザー会しか報告できませんでした。山田さんの話が長かったからしょうがないね!今回の記事ではいよいよ本丸、”Kintone Connect”を紹介できれば!と思います。また、できなかったらごめんなさい。

初日はLos Angelesでのユーザー会でしたが、Kintone Connectでは場所を移動して、サンフランシスコで開催します。

LAからSFへ飛ぶ〜

そういえば、このブログを書いている24時間ほど前に日本に帰ってたんですけど、飛行機の時間長すぎてお尻が痛いです。どうすれば早期回復しますか?

まずKintone Connect前日の決起集会

Dave(Kintone corpのCEO)の挨拶〜

Kintone Connectの前日、Kintone corpのオフィスにお邪魔し、イベントに向けた決起集会に参加させてもらいました。Kintone Connectに向け、皆さんの雰囲気もとても良く、翌日の成功を確信させるものとなりました。

また、Kintone corpのオフィスでは「トッティ!」「トッティサン!」と、自己紹介をする前に私の名前を呼ぶ声が多く聞こえ、「僕も有名になったものだな〜」と思っていたのですが、勘違いでした。

名前入りTシャツ

自分の名前をTシャツに書いて歩いてました(帰宅してから撮ったのでシワシワ)。そりゃみんな名前わかるか。

オフィスは「WeWork」。めっちゃキレイ

その後はアメリカのメンバーと打ち合わせなどをし、翌日のイベントに備えました。Cstapの製品ではプリントクリエイターフォームブリッジKviewerの3製品をアメリカ対応しているのですが、全ての製品のほぼ全機能を理解されていたので、とってもhappyでした。

トッティと仲良しのアメリカメンバー

そんなこんなしてたら、今回のアメリカ出張の本命、Kintone Connect当日です。

Kintone ConnectはKintone corpの年間活動の総決算

Kintone connect冒頭のDaveのセッション

さあ、Kintone Connectが始まりました!これ、サンフランシスコのマリオットホテルなんです。イケてますよね。最初に、DaveからKintoneという会社や製品コンセプト、ローコード/ノーコードに関わる世の中の潮流等の話がありました。途中、青野さん(サイボウズ社の社長)も壇上に上がっていましたが、写真を取り忘れてしまいました。僕も興奮していたから仕方ないね。

Cstap製品を紹介するDave、Coolガイ

Kintoneのエコシステムを説明する際に、パートナーを何社か紹介していたのですが、な、な、なんと、弊社Cstapがトップに紹介されていました!これは嬉しい〜!(๑´•.̫ • `๑)

その後、各分科会的なセッションと、パートナーブースという形式でKintone Connectは進行していきました。

Kitnoneの基本からアドオンまで解説してくれたNimさん

最前列でKintoneの基本からアドオンまで説明してくれるコースを聞きました。なんか、英語でKintoneのプレゼン聞くのは新鮮で、それはそれで良いですね。ジョイゾーのプラグイン、R3のカスタマインの紹介の後、Cstapのフォームブリッジ、kViewerも紹介してくれました。ありがたいです(*´ω`*)

日本からの出展、CDATAさん

データ連携ソリューションを提供しているCDATAさんが出展していました。今回のイベントに合わせてKintone Drivers(英語版)をリリースしたとのことで、気合が入っています。CDATAさんも参加レポートを書いています。よろしければ、そちらも合わせてご覧ください。

複合機のリコーさんも

リコーの現地法人の方もいらっしゃいました。始まったばかりとはいえ、販売パートナー、連携ソリューションのサードパーティなど、ここまで広がりを見せているんだなぁと感心しました。

日本からのパートナーだけでなく、現地のパートナーも既に巻き込めているところにKintoneの凄さを感じますね。これも、現地メンバーの地道な活動の賜物なのでしょう。

USイベントに参加して、雑感

アメリカでも着実にユーザー数を伸ばしているKintone、その最前線の現場に立ち会ってきました。日本のcybozu daysの規模と比べると、来場者の数などでは見劣りする部分があるものの、「ここUSでやってやるんだ!」という気持ちというか、挑戦者魂の様なものはアメリカの方が感じるかも知れませんね。とってもワクワクしました!

来年のKintone Connectでは、今年のワクワク感に更に加えて、「お、すごい!ここが変わったな!」と思えることを期待したいと思います。

上から目線ですが、毎年同じことをやっていてもしょうがないのは、自社も同じですね(^_^;) 自分に言っているものとして、勘弁してくださいm(_ _)m

当日のパンフレットとノベルティの手帳、うれし〜

それではまた。

この記事を書いた人

トッティ
トッティ
トッティです。「開発者ではない。でも、いろいろkintoneを使い倒したい!」そんなあなた、奇遇ですね、僕もです。非開発者としての高みを目指しつつ、その道程を共有致します。

今日も張り切って行きましょう。
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