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アメリカでの一大イベント、”Kintone Connect”に行ってみた!(前編)

アメリカでの一大イベント、”Kintone Connect”に行ってみた!(前編)

ハロ〜、こちら、トッティですよ。

おっと、まだ英語が抜けないな。

ロサンゼルス〜、常夏っぽい〜

もうすぐcybozu days東京ですね!そんな、大変忙しい時期に、僕はUSに行ってKintone corp(サイボウズのUS子会社)の主催する”Kintone Connect“に参加してきましたよ!kintoneが海を超えてアメリカでも徐々に浸透し始めている現場を見てきました!その熱を、日本の皆さんに少しでもお伝えできればと思います。ここで記事にして、紹介させてください。

そうそう、日本のユーザーの方は気になるかも知れませんが、アメリカでは”Kintone”表記で合っているので「Kが大文字だぞ!」といったツッコミは無しでお願いします(^_^;)

Kintone Connect、の前にLos AngelesでKintoneユーザー会

最初におじゃましたのは、Los Angelesで開催されたKintoneのLA User Conference。Kintoneのユーザーの方々向けのイベントです。なぜLos Angelesで開催かというと、Kintoneのユーザーが最も多い都市だからみたいです。へ〜、そうなんだ。

田邉さんの挨拶

Kintoneの田邉さん

最初にKintoneの田邉さんから挨拶がありました。今回初めてユーザー会を開催できて超ハッピー的なことを言ってました。私もこのユーザー会に出られたのは田邉さんからお声がけいただいたから。感謝すべき人ですね。

山田さんのお話

いい話だったんだけど、大幅に時間OVER

続いて、Kintone Corpの社長であり、サイボウズ社の副社長である山田さんから企業の風土づくりに関するプレゼン。ユーザーの方々も興味深そうに聞いていました。唯一ダメ出しをするならば、規定の時間の倍の時間話したってところです。「あかん、興奮してきたから話が止まらへん」って自分で言ってましたからね。ウケました。

ユーザーのお話

その後、ユーザーの方の自社内でのKintone活用方法などを事例発表として、お話伺いました。現地で製造されているメーカー企業、レンタカー企業、エンタメ企業やKintoneの販売パートナー等、様々な企業が、Kintoneを様々な使い方をしているのは、日本と同じだな〜と思いながら、興味深く聞けました。一社、ブラジルの企業で販売管理している企業もいらっしゃいました。Kintone、ブラジルにも浸透〜(*´ω`*)

また、事例ユーザーの中には、弊社Cstapを利用されている方もいらっしゃいました。Cstapもアメリカ進出ですよ、感謝感謝〜!m(_ _)m

Kintoneのお役立ち情報

その後、Kintoneを利用する上で、さらなる活用方法がありますよ、と紹介する時間がありました。

Kintone corpの高野さん

高野さんはKintoneの便利tipsを紹介していました。中には私も知らなかった機能があり、Kintone日々進化しているな〜と感じました。

ジョイゾーの山下さん

次に、ジョイゾーの山下さんからプラグインの紹介。日本でもヒットしているプラグインはやはりアメリカでも反応良かったですね。

最後に私、トッティが話をする時間をもらいました。日本国内だと、「トッティの話ね、知ってるよ」というユーザーの方が多いのですが、やはりアメリカにはまだまだ浸透できておらず、初めて知ったよ!というお客様が多かったのが印象的でした。

トッティ

最後の懇親会でもプリントクリエイター、フォームブリッジやkViewerを「ぜひ使ってみたい!」と言ってくれたユーザーもいて、とても嬉しい反応でした(^_^)

〜打ち上げ〜

シュラスコ〜

当日晩は、Kintoneの方々と打ち上げ。とっても楽しい一日を過ごしました。

シュラスコ〜2

最後は、山田さんからの挨拶でお開き。

お開きの挨拶。これは時間通りで終了。

打ち上げの挨拶は2倍の時間がかからず、数分で終わりました。良かった〜、酔っ払ってる時に、人の話なんて長いこと聞けないしね。と、そんなこんなでアメリカ1日目は終わりました。

あれれ!?肝心のKintone Connectの紹介が全然できていないぞ!

それは第二弾の記事でお知らせします!第二弾は明日公開予定、続報をお待ちを!

それではまた。

 

 

 

 

ちょうどハロウィンの時期で、こころ和んだ〜

P.S.本場のハロウィンは楽しかったです。軽トラひっくり返してる場合じゃない。

この記事を書いた人

トッティ
トッティ
トッティです。「開発者ではない。でも、いろいろkintoneを使い倒したい!」そんなあなた、奇遇ですね、僕もです。非開発者としての高みを目指しつつ、その道程を共有致します。

今日も張り切って行きましょう。
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