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kintoneのカレンダー表示機能でこんなことが出来ますよ!!

kintoneのカレンダー表示機能でこんなことが出来ますよ!!

皆さん、こんにちは。三浦です。いま巷でインフルエンザが流行っているようなので、お気をつけくださいね!!

さて、本日はkintoneのカレンダー表示について説明します。kintoneでもカレンダー表示が出来るというのは、あまり知られていないのではないでしょうか。

本日はこのBlogを見て、カレンダーも使ってみようかな!くらいに思っていただけたら光栄です!

kintoneのカレンダー表示機能でできること

kintoneでスケジュール管理をする

カレンダー5

皆さん、因みにカレンダーと言えば何に使いますか??基本はスケジュール管理ではないでしょうか。例えば予定アプリの一覧表示形式をカレンダーにすれば曜日の確認もすぐにでき、とっても便利です!!

私は卓上カレンダーも仕事で使っていますが、カレンダーがなかったときはとっても不便でした、、カレンダー形式のものが見れるだけでありがたい!!

このカレンダー機能を使えば、その日のスケジュールは勿論、月のスケジュールも一目で確認することができます。因みに、このカレンダー形式の表示では、カレンダーにどのフィールドを表示するのか選択することが出来ます。

これを「タイトル」と呼びますが、タイトルに設定できるフィールドは1つのみなのです。ですが、この表示されているタイトルはレコードの詳細にリンクしているので、ワンクリックでレコードの内容を見ることも出来るんですよ!

フォト日記に使用する

カレンダー6

あまり知られていないかもしれませんが、カレンダー表示では画像を表示させることも可能なんです!!

遊び心満載に、その日食べたものや、見たものをカレンダーに載せていくのもいいですね!画像のリンクではなく、画像そのものが表示されるのでパッと見れます^^

さてここで、カレンダー機能の設定方法を紹介します!

カレンダー形式表示を設定する

今回は日程表アプリを使って、設定手順を説明していきたいと思います!!

サンプルのために、このようなアプリを用意しました!(kintoneの新デザインを使用しています)

カレンダー7

さて設定方法に入っていきますね!!

まず、新規で作成したアプリであれば、アプリの作成をしていくと、よく目にするこの画面。

カレンダー

(因みに既存アプリで設定している一覧を変更したければ、「設定済みの一覧」から編集可能です)

この中の「一覧の追加」に行くと、デフォルトでは”表形式”が選択されていますが、“カレンダー形式”を選択します!!そうするとカレンダー表示になります。

カレンダー2

設定箇所は主に3つです。

①まず、一覧名です。sampleでは、分かりやすい一覧名にしました。

②日付ですね。これは、自動入力フィールドある「更新日時」「作成日時」の他に、自分が追加した “日時フィールド” “日付フィールド“が選択肢に表示されます(選択可能なフィールドは1つ)

③カレンダーに表示する”タイトル”を選択できます。これも自動入力フィールドの「レコード番号」「更新者」「作成者」に加え、自分が設定したフィールドが選択可能です。(こちらも選択可能なフィールドは1つ)

《ココで豆知識》

タイトルに設定可能なフィールドタイプ:リッチエディター、数値、リンク、組織選択、文字列(一行)、文字列(複数行)、計算、添付ファイル、ユーザー選択、グループ選択、ルックアップ

が対応しています!!グループに設定したフィールドも選択できますよ!テーブルに設定したものは残念ながら出来ません。

上記で設定は完了です!設定に関しては、とても簡単ですね!!

カレンダー表記のアプリを使ってみる

次にカレンダー機能の便利な点です!

表形式からレコードの追加をすると、予定日の設定をする日付フィールドなどを入力しなければいけませんね。

カレンダー形式の場合、カレンダー上の日付からレコードの追加が出来るので、日付フィールドを入力する必要がないのです!

カレンダー3

+ボタンを押下すると、

カレンダー4

カレンダーで選択した日付が既に設定されているんです。(時刻は設定してくださいね笑)

便利な運用方法

条件設定をする

これは表形式での機能にもありますが、「絞り込み」で条件を設定することで、カレンダー上に表示するタイトルの表示/非表示を設定出来ます。往訪の予定だけ表示、会議の予定だけ表示ということも出来ます。

カレンダー12

この条件で絞り込みをすると

カレンダー13

条件を”会議”にすると

カレンダー11

会議の予定だけを表示させることが出来ます。

ただ、こちらに関しては、レコードの見落としに繋がらないよう、気をつけなくてはなりませんね、、^_^;

複数項目を合わせてタイトルにする

上記でも触れましたが、カレンダーのタイトルって1つしか設定出来ないところが難点なんですよね。。会議って予定がはいっていたら、場所も一緒に表示出来たら更に便利だな~、、なんて思いませんか?!

実はこの対処方法がラジカルブリッジさんのブログで紹介されていました!

ラジカルブリッジさんは”タイトル(人数)”を使っていましたが、私はスラッシュ区切りで、”予定/場所”をタイトルにしてみました。

カレンダー8

今回の計算式はこちらになります。計算式に関してはkintoneヘルプで紹介されています。

カレンダー9参考記事:kintoneのカレンダー形式で複数項目を表示する方法(ラジカルブリッジ)

以上、カレンダー機能の紹介をしましたが、使ってみようかな!と思えましたでしょうか!!!!

ちなみにkintoneでもっと高機能なカレンダーを使いたい!という方は、ラジカルブリッジさんが《カレンダーPlus》というプラグインを提供しているのでチェックしてみてくださいね!

なにやら、カレンダーに色付けをしたり、簡単に予定の追加や時間変更なんかも出来るみたいです!

そして、弊社が提供しているkViewerではkintoneのデータを外部に公開するサービスですが、カレンダー表示も対応しています!!こちらはkintone同様、30日の無料トライアルも可能ですので、是非お試しくださいね^^

それでは今日はこの辺で♪♪

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