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「下書き」機能がついたフォームクリエイター。もう安心です

「下書き」機能がついたフォームクリエイター。もう安心です

【追記】
フォームクリエイターは、2020年6月末日にサービスを終了させていただくため、新規お申込みは受け付けておりません。後継版サービスであるフォームブリッジですと、こちらでご紹介しております”下書き”機能のように、編集中のフォームを保存することが可能です。
フォームブリッジは、30日間の無償トライアルも可能ですので是非ご検討ください!


こんにちは、トッティです。

忘れてました、フォームクリエイターで重大なお知らせを。先週の1月14日にバージョンアップしたのですよ。もの凄く便利になったので、お知らせです。

フォームクリエイターはご存知の通り、外部からkintoneへデータを登録できるフォームを作成するサービスですが、これに下書き機能がついたのです!

「下書き」機能がついた

「編集中」となっている部分が下書き

そうです。下書きです。できるようになりました。一旦フォームを公開すると、お問い合わせ等は24時間受け付けますよね?その際、公開しているフォームを編集するのって、実は結構慎重にならないといけなかったりします。それこそ、アクセスのほとんど無い、夜中に作業するとか。そんな苦労が不要になります。

では、今までの運用とこれからの運用を簡単に振り返ります。

従来:変更→即適用公開

これまでは、フォームのデザインや表示フィールドなどを設定すると、リアルタイムで公開されてしまっていました。なので、担当者は自社HPのアクセスなどを見ながらフォームの編集していたわけですね。僕もそうでした。でも、タイミング悪くアクセスがあると、編集中のフォームが見られたりしてしまうわけですよ。

ああ!余計なものまで見えてる!
ああ!余計なものまで見えてる!

このプレッシャー、結構ありますよね。なので、フォーム編集は遅い時間にやらざるを得なかったりします。

これから:下書き化→検証→本番適用

しかし、これからは違います!なにせ、「下書き」ができますから!え、そんなに大袈裟に言うことじゃないですか?

fc画像

公開URLとは別に、確認用のURLが生成され、下書きの間は公開URLには一切影響を及ぼしません。なので、フィールドを追加した時なども、じっくりフォームの挙動を確認してから、公開用として使用開始することができるようになったのです。

この機能によって、アクセスが多い時間帯などでも問題無く、フォームの編集ができるようになりました。

 

フォームクリエイターは30日間トライアル可能です。是非、試してみてください。

それではまた。

この記事を書いた人

トッティ
トッティ
トッティです。「開発者ではない。でも、いろいろkintoneを使い倒したい!」そんなあなた、奇遇ですね、僕もです。非開発者としての高みを目指しつつ、その道程を共有致します。

今日も張り切って行きましょう。
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