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Google タグマネージャを使って、フォームへの来訪者をフル解析する

Google タグマネージャを使って、フォームへの来訪者をフル解析する

こんにちは!また、暑い日ですよ東京は!なんなんでしょうね今年は。

あ、そうそう、私トッティ今週の金曜日(31日)誕生日です。プレゼントを贈りたい!という方、止めませんので下記まで送付お願いします。

お届け先:〒141-0031 東京都品川区西五反田二丁目27番3号 A-PLACE 五反田 9階 マーケティング本部 トッティ宛

よろしくお願い致しますm(_ _)m

さて、話を変えましょう。今回はフォームブリッジと解析系の話です。

「フォームブリッジって、◯◯のタグ適用できないんですか?」「◯◯のタイミングにも発火させたいんですけど!」といった、お問い合わせ、ちょくちょくいただきます。

たしかに、今ってwebサイトに色々なタグを入れて運用するのが普通だったりしますもんね。そりゃフォームブリッジが標準で対応しているGoogle Analytics以外も適用したい気持ちはわかります。と、いうわけで今回は、多くのタグを管理できる「Google タグマネージャ」をフォームブリッジに適用させてみます。他に、もし適用したいタグがある場合Google タグマネージャ内で管理できないか確認してみてください。

Google タグマネージャはかなり多くのタグを管理できますし、「カスタムHTML」という例外設定もあるので、メジャーどころで対応できないものはほぼ無いと個人的には思っています。

Google タグマネージャのコンテナIDを確認する

後述するJavaScript内に、Google タグマネージャのコンテナIDを記述する必要があるので、まずはこのIDを確認します。

ログインしたらすぐ分かる

画像内にあるように、ログインしたらすぐにコンテナIDはわかります。まずはこれをコピーしましょう。

フォームブリッジにGoogle タグマネージャを適用する

さて、次にフォームブリッジにGoogle タグマネージャを適用しましょう。下記のJavaScriptをフォームブリッジに適用してください。

5行目の”GTM-XXXXX”のXXXXX部分に、コピーしたコンテナIDを貼り付けます。その後、JavaScriptファイルとして、保存します。

保存したJavaScriptファイルをフォームブリッジに適用すれば、完了です。

「カスタマイズ」に進み、JSを適用!

これで、完了です。簡単ですよね( ´ ▽ ` )

フォームブリッジは随時トライアルを受け付けてますよ!是非、試してみてくださいね〜!

それではまた。

この記事を書いた人

トッティ
トッティ
トッティです。「開発者ではない。でも、いろいろkintoneを使い倒したい!」そんなあなた、奇遇ですね、僕もです。非開発者としての高みを目指しつつ、その道程を共有致します。

今日も張り切って行きましょう。
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