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webフォームのために、ページ作成なんてしていられない話

webフォームのために、ページ作成なんてしていられない話

「webフォームを公開するためだけにいちいちページを作成できないよ!」「でも、気軽にお洒落なフォームが作成したいんだよね。。。」そういった声、ありました。なので、フォームクリエイターのバージョンアップで対応しましたよ!

フォームに直接JS/CSSを読み込めるようになりました!

フォームクリエイターではフォームをURL、QRコード(URLとほぼ同義)、iFrame用のコード、HTMLコードで出力可能です。従来、この中でHTMLコードでの出力以外では、JavaScriptやCSSを読み込んでの装飾ができませんでした。

つまり、自社管理のサーバーにHTML、Javascript/CSSをアップロードする、という手間をかけなければいけませんでした。

「キャンペーンを行う都度、フォームの為のページを作成するのは面倒」「お客様へのアンケートフォームは多数用意しているので、URLだけで運用している」「でも、少しはフォームを綺麗に見せたい」

お待たせしました。はい、バージョンアップしました。

これからは、できるんです。

JavascriptやCSSを直接適用可能に

シンプルなフォームにJavascriptやCSSを直接適用可能に

実際に設定してみる

Formcreator

フォームクリエイターにログインすると、高度な設定の中に今までは無かった「CSS」「Javascript」という項目が追加されています。Javascript/CSSを直接アップロードすることもできますし、クラウドストレージ等から読み込むことも可能です。

で、ちょっとしたスタイルシートを適用すると、、

おっしゃーな雲

おっしゃーな雲

上記の様に、フォーム自体に装飾ができます。URL部分を見ていただければ分かるように、フォームクリエイターにアクセスしているだけですので、自社でページを作る必要が無いのです。

どうですか、気軽にオシャレなwebフォームが作成できるようになりました。フォームクリエイターは30日間トライアルも受け付けておりますので、お気軽にお試しくださいね。

セキュアに外部から「kintone」にデータ収集できる、簡単・安心のwebフォーム作成サービス「フォームクリエイター」

※JavascriptやCSSの記述方法についてはサポート外となります。予めご了承ください。

それではまた。

この記事を書いた人

トッティ
トッティ
トッティです。「開発者ではない。でも、いろいろkintoneを使い倒したい!」そんなあなた、奇遇ですね、僕もです。非開発者としての高みを目指しつつ、その道程を共有致します。

今日も張り切って行きましょう。
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