みんなには内緒?!フォームブリッジでkintoneアカウント数を抑える方法【フォームブリッジってなに?】

前回に引き続き、kintoneを100%活かして業務効率化するヒントをお届けいたします!
第1回ではアンケート、社内申請、顧客データ管理などの業務の手間を「フォームブリッジ」で解決できることを少しお伝えしました。

第2回はこの「フォームブリッジ」の基本の機能についてご紹介していきます!

フォームブリッジってつまり何…?

顧客へのアンケートを紙やメールでとっていたり、
kintoneアカウントを与えていないユーザーからの申請は紙でうけていたり、
顧客データを紙やEXCELで管理したりしていませんか?

kintoneへの転記作業でぐったり…。
あとから情報を振り返りやすいのはいいけどkintoneに情報をまとめる作業で
今日も残業…。

せっかくkintoneを導入したのに、業務のフローやデータ管理を一元化出来ていない…
そんな状況をまるっと解決してくれるのがトヨクモの「フォームブリッジ」なんです。

フォームブリッジとはkintoneと自動で連携するwebフォーム作成サービス
ノンコードで、指定したkintoneアプリにフォームに入力された回答データ
自動で保存していきます。
フォームブリッジで作成したwebフォームを使っていただくこと
収集した紙のアンケート回答や申請内容を毎回書き起こしてkintoneに入力したり、
メールやEXCELからコピペしたりやデータを流し込んだりする作業から
おさらば出来ます。
kintoneアプリに回答データを自動で保存していくので、
フォームブリッジから入力することは実質、kintoneアカウントの有無に関わらず、
kintoneに書き込み・データ登録ができている状態というわけです。
それならたまにしかkintoneに書き込まない部署の社員や
入れ替わりの多い非正規雇用の社員にまで全員分kintoneアカウントを買う必要って
なくなってきます
フォームブリッジがあれば時々の申請や報告でしかkintoneに書き込まない社員の分のkintoneのアカウント数を抑えることができ、
予算を別のことに回せます
更に業務効率化を促進する最新ITツールの導入や、更に優秀な人材の採用、
インターネット広告の配信など、予算が増えると嬉しいですよね。

フォームブリッジは1企業(=1kintone)につき、1ライセンスで複数人で利用可能、
使う人(webフォームを作る側のユーザー)が増えても、
いくつフォームを作成しても金額が変わりません。
もちろんwebフォームに回答する人も制限人数はなしで、
月額6,000円〜(税抜)の定額でご利用いただけます!

(※機能により3プランご用意。各プラン料金が異なります。)

フォームブリッジの基本機能 〜 あわせて使いかたもご紹介 〜


フォームブリッジを使うと…

簡単2ステップでkintoneと自動連携したwebフォームが公開できる!

 
つなげたいkintoneアプリのURLとAPIトークンをコピー& ペースト
kintoneアプリのURLなどをコピペするだけですぐにWebフォームが出来上がります
②公開ボタンをポチ!
なんともう基本のフォームが出来上がりです。
その後、プラスで
名字を入れるフィールドと名前を入れるフィールドは横並びにしたいな」、
「選択肢は縦並びにしたいな」、「背景の色やヘッダーのロゴを変えたいな」など好きな見た目に変更できます。
 

フォームブリッジを使うと…

フォームに入力した回答データが即座に自動でkintoneに入っていく!

kintoneにデータが直接登録されていくので、もう転記作業は不要!
単純作業に時間を取らず、人為的なミスも起きません
フォームブリッジ
フォームブリッジを使うと…

初回の返信メールも管理者への通知メールも受付番号割り振りも全部自動!

システムからの自動返信メールに、受付番号つけることも可能です。
管理者がいちいち受付番号を発行せずとも、自動で記載してくれます。
自動採番
また、仮登録フォームに入力させてから、自動返信メールで本登録フォームのURLを
案内することで、正しいメールアドレスであることを確かめられます。
正確な情報収集が可能に!
※詳しく知りたい方はこちら
フォームブリッジを使うと…

条件にあわせて表示する項目を自動で分岐させることや、
多段階にステップをわけたフォームも作ることができる

入力欄が少ない方が回答率があがるんだとか!
条件分岐」という機能では、条件にあわせて表示する項目を
自動で分岐させることができるため、
特定項目を選択した回答者にしか表示が必要ないフィールドは隠しておけます。
必要最低限の入力欄のみ見せることで回答率の改善が期待できます
条件分岐
また、入力が必要な項目が多いときは、項目を隠しておくわけにはいきませんよね。
ステップフォーム」という機能では、1つのフォームを分割し、
入力を多段階に分けて進ませることで回答者のストレスを少なくすることも可能です。
ステップフォーム
 
フォームブリッジを使うと…

用途に合わせてボタンのラベルの名称を変えられる!

 
Webフォームを使っていくことになると、
例えば資料請求のフォームなのであれば「もっと入力率をあげたいな!」と、
フォームの最適化を考え始めることになると思います。
Webフォーム作りで昨今よく言われているのが、「ボタンの名称を動詞にすると良い
ということ。
“このボタン”を押すと「こういうアクションをする」ということが、
回答者に明確に分かるフォームがいいんだそうです。
例)入力回答後のボタンが「送信」だけだと、
「このフォームを送信するとどうなるのか?何が起こるのか?」がわからない
資料請求をする」、「この内容で問い合わせるといった具体的な文言だと、
回答者は安心し、入力を完了してくれるんだそう。
フォームブリッジなら日本語のボタンのラベルが変えられるだけでなく、
回答者の閲覧するブラウザの言語設定によって、
英語・中国語のボタンのラベルも言語ごとに変更ができます。
・フォームブリッジを使うと…

セキュリティや各種制限も強化できる!

紙やメールでのアンケート収集と違って怖いポイントが、
ボットなどによる攻撃。
フォームブリッジではボットを自動的に判別し、
大量投稿などを防止することが可能です。
ボット/スパム対策
また、回答回数制限や公開期間を設定できるので、
管理者が手動で締め切る手間もなし!
自動で締め切ってくれるため締め切り時間間近や
回答上限数間近でも安心して他の業務に集中できます。
公開期間設定投稿数制限
 

フォームブリッジは無料で試せる

フォームブリッジは、30日間、実際にkintoneに接続して
webフォーム作り放題、回答し放題の無料トライアルを行うことができます。webフォームから簡単お申し込み!
トライアル環境へのログイン情報はメールですぐに届きます。回数制限は特にないので、「昔試したことあるな…」という方も
ぜひお気軽にご利用くださいませ。

本日は以上でございます。
次回はフォームブリッジが本当に実際の業務で使えるの?どういう場面で使えるの?
という疑問にお答えすべく導入事例をご紹介していきます!

トヨクモのkintone連携サービスは30日間無料でお試しが可能です。自動で課金が開始されることはございませんので、「やっぱり必要ないな」と感じた時も、特に解約等のご連絡は不要です。以下のボタンよりお気軽にお試しくださいませ。

最新情報をチェックしよう!
>kintone連携サービスの定番【トヨクモ】

kintone連携サービスの定番【トヨクモ】

4000契約以上(2020年11月時点)、kintone利用ユーザーのうち、5社に1つは使われている定番のkintone連携サービス。全6製品とも30日間の無料お試しをご用意しております。お試しはこちらから。

CTR IMG