Read Article

帳票内の要素が一括操作可能に。定形外サイズも設定可能になりました

帳票内の要素が一括操作可能に。定形外サイズも設定可能になりました

お盆です。トッティです。

夏真っ盛りですが、皆さん休んでますか?ずっと働いてたらバテちゃいますよ。どんどん休んでいきましょうね!僕はこの前、巷で話題のうんこミュージアムに行ってきました。若い女性が大勢来場してて、狂ってると思いました。人間の消化や排泄の仕組みとかを教えてくれるとかでは一切無いんですよ。フォルムとしてのうんこを愛でてる感じです。クレヨンしんちゃんとか、アラレちゃんとかと同じノリですね。狂ってると書きましたが、僕は結構好きな場所でした。

さて、そんなお盆まっ最中ですが、プリントクリエイターは本日バージョンアップを行いました。これも先日に引き続き、年始に行ったNPSの結果を踏まえ行っているバージョンアップの一環となります。今回のバージョンアップでは、「レイアウト編集中に複数要素(エレメント)の一括選択・一括編集」、それと「任意のサイズの帳票登録」ができるようになりましたよ〜!早速説明しますね!

レイアウト編集中に複数要素(エレメント)の一括編集

レイアウト編集をしていると、ちょこちょこ下記の様なシーンに出くわしませんか?

・ちょっと文字の大きさに違和感があるので、全部のエレメントを少しづつ小さくしたい

・レイアウトの背景となるPDFを切り替えたので、複数のエレメントを少しづつ移動させたい

などなど。

なんかずれてるし、やけに文字も大きい・・・

そんな時に生きるのが今回追加された「一括選択・一括編集」機能となります。マイクロソフト社のパワーポイントやGoogle slide等でお馴染みの機能ですね。実際に触ってみます。

複数選べる〜!

この画面で、ShiftキーもしくはControlキー(Macであればcommandキー)を押下したまま、複数のエレメントをクリックすると複数エレメントを選択している状態となります。この状態でフォントの大きさや種類、色などを変更できます。

選択した全エレメントに適用される!

それだけでなく、位置も一括で変更が可能です。複数エレメントを選択した状態で、X値Y値を編集することで、全てのエレメントにその値を適用します。なので、縦一線にピッチリ合わせたい、等の時に活用できます。ちょっと試してみますね。

一番きっちりレイアウトできている「製品名」エレメントを基準値にします

今回は高さを合わせたいのでY値を確認します。Y値は1226、テーブルの項目なので縦幅も確認し、これは71となっています。これを他のエレメントにも適用してみます。

選択した全エレメントが共通で持っている設定以外は、値が入らない

選択した全エレメントが共通で持っている情報として「フォント種」と「フォントサイズ」は値が入っていますが、それ以外は設定が入っていません。さて、Y値と縦幅を入力してみます。

キレイに並ぶ〜!

おお、キレイに並びましたね!設定時間の短縮に、是非、ご使用ください!

任意のサイズの帳票登録

また、従来までは定形のサイズ(A3〜A6、B3〜B6、ハガキ、長三封筒)しか、帳票を登録できませんでしたが、ここに任意のサイズを登録できる「ユーザー定義」の機能を追加しました。これはミリ単位で自由に帳票のサイズを指定できる機能です。「帳票の登録」画面で「ユーザー定義サイズ」というチェックボックスがあるので、これにチェックを入れると任意のサイズを指定できるようになります。

何mm×何mmで指定する

多くの企業様にご利用いただくようになり、各企業様特有の業務帳票などがあることがわかってはいました。ただ、どんどんサイズを追加して選択肢を膨大にすることは、利用しない人からすると邪魔でしかないので、この様な対応を行いました。自社に特有の帳票がある方は、是非、その帳票のサイズを測っていただいて、ミリ数指定のうえプリントクリエイターに登録してみてください!

まだご利用で無い、という方。プリントクリエイターは30日間の無料トライアルを受けて付けておりますので、是非お試しください!

それではまた。

この記事を書いた人

トッティ
トッティ
トッティです。「開発者ではない。でも、いろいろkintoneを使い倒したい!」そんなあなた、奇遇ですね、僕もです。非開発者としての高みを目指しつつ、その道程を共有致します。

今日も張り切って行きましょう。
URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top