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条件分岐もできる!回答者に合わせるフォームを作成してみた

条件分岐もできる!回答者に合わせるフォームを作成してみた

【追記】
「フォームクリエイター」は、2020年6月末日にサービスを終了させていただくため、新規お申込みは受け付けておりません。kintoneに接続するwebフォームであれば、後継版サービスのフォームブリッジを是非ご検討ください!
下記の”条件分岐”機能について、フォームクリエイターでは、JavaScriptなどのカスタマイズが必要でしたが、フォームブリッジではカスタマイズせずに標準機能でご利用いただけます。
こちら
でご紹介しておりますので是非ご覧ください。フォームブリッジは、30日間の無償トライアルも可能ですよ~!


こんにちは、トッティです。

 

外部に公開したフォームからkintoneにデータ投稿できるフォームクリエイター。たまに、お問い合わせでいただく内容が、

条件分岐したフォームって作れないの?

と、いうものです。これへの回答は「kintoneと同じで”機能”ではできないけど、カスタマイズしたらできますよ。」という感じで答えています。

実際にどんな感じでできるのか、解説します。

条件分岐したフォームとは?

まず、条件分岐したフォームの説明をしますと、「Aを選択したら、その後Aに関する質問だけを。Bを選択したら、Bに関する質問だけを」する設問フォームの様なイメージです。

何のために行うかというと、「回答者の負担を減らすため」というのが主の目的かと思います。回答者の負担が大きいほどフォームから離脱してしまいますからね。必要な対象者にだけ、必要な設問を訊ねる、そんな気遣いあふれるフォームのことです。

条件分岐の例
条件分岐の例

繰り返しになりますが、条件分岐を行うと、回答者は余計な設問に対して考える必要がなくなります。

例えば、上記の図ですと、Bにしか興味ない人がAへの要望を聞かれても答えるの億劫なだけなんですよね。

「特に無し」って書くのも手間ですし。そこを省略してあげるのが、条件分岐です。

 

フォームクリエイターで条件分岐はできる?

できます!

フォームクリエイターはフォームを「URLリンク」「QRコード(URLとほぼ同義)」「Iframe用の埋め込みコード」「HTMLコード」の形で出力が可能です。そのうちHTMLコードは皆さんのHP上に設置し、JavaScript等でかなりの自由度を持ってカスタマイズをすることが可能です。

フォームクリエイターの設定画面
フォームクリエイターの設定画面

イメージとしては、以下の様なカスタマイズとなります。

1. 分岐後の設問を隠し、デフォルトでは分岐前の全員に回答を求める設問だけ表示する

2. 分岐点となる設問を答えることで、その後の必要な設問を回答者によって出し分ける

文字にすると凄く簡単です。これは必ずしも分岐だけでなく、必要のない方には設問を表示しない「設問のスキップ」でも同じ考え方です。

簡単な分岐でも下記のようなことができます。

「弊社からの連絡を希望する」にチェックを入れることで、連絡入力フォームを表示する
「弊社からの連絡を希望する」にチェックを入れることで、連絡入力フォームを表示する

サンプルフォームをこちらに公開していますので、ご覧ください。

フォームクリエイターは30日間のお試しも可能なので、お気軽にどうぞ!

今回の様なカスタマイズに関してはサポート外なので、そこだけご了承ください!m(__)m

 

それではまた。

この記事を書いた人

トッティ
トッティ
トッティです。「開発者ではない。でも、いろいろkintoneを使い倒したい!」そんなあなた、奇遇ですね、僕もです。非開発者としての高みを目指しつつ、その道程を共有致します。

今日も張り切って行きましょう。
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