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【使ってみた】kintoneアプリストア①~営業支援系アプリ編1~

【使ってみた】kintoneアプリストア①~営業支援系アプリ編1~

こんにちは!まさに梅雨というようなじめじめした毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。このようなときこそ辛いものを食べると元気がつくかなと、最近キムチや冷麺にハマっています、嶋田です。

さて、今回はkintone(キントーン)アプリストアについて触れてみたいと思います!

kintoneアプリストアとは。

kintoneアプリストア画面
このページ、見たことありますか?

kintoneアプリを作る際に、「アプリストアから選ぶ」を選択すると、既に実際の業務を想定したサンプルアプリが沢山保存されているんです。「このアプリを追加」から簡単に追加でき、さらに自社に合わせて自由に項目の変更が可能です!とっても便利!!

でもこのアプリストア、70個ほどアプリがあるみたいです。お、多いですね…(´・ω・`;A)  ということで、本日から何回かに分けまして、このアプリストアにあるサンプルアプリを紹介していきたいと思います♪

営業・セールス系アプリを紹介します

第一回となります今回は、お客様や取引先など、社外の方と接する機会も多い「営業部」で使えるアプリをご紹介します。kintoneのアプリ作成・変更はとっても簡単なので、現場の声を反映してシステム構築ができる点がとってもいいですよね!

Excelでの属人的な管理から簡単に移行できるものも多いため、まずはここにあるものからkintoneをスタートしてみてはいかがでしょうか。

日報

まずはkintoneアプリストアでのダウンロード数は常に1,2を争うという人気アプリ、日報アプリです。

そのまま活動記録を書き込めるようになっていて、コメントで情報共有もできます。
そのまま活動記録を書き込めるようになっていて、コメントで情報共有もできます。

コメントを書き込んで情報共有をしたり、後からの検索も簡単です
部長に承認してもらうしくみ(プロセス管理)をつけました

 

紙に記入したり、Excelに記入してメールで共有していて、上長のチェックの負担がとても大きいといった状況から脱出!もちろん作業項目は入力しやすいようにドロップダウンにする、作業時間の項目を設けるなど、社内の実情に合わせて変更できます。

また、上のキャプチャのように、上長に提出して承認してもらう「プロセス管理」という設定や、他部署の人は見れないようにするような「アクセス権」も設定できます。

営業支援(SFA)パック~顧客情報&案件情報~

ちなみにSFAとはSales Force Automation…営業活動を効率化するためのシステムのことです。営業マン一人ひとりしか状況が分からない、なんてことになりがちな営業活動をシステム化することで、状況も分かりやすくなりますし、営業マンは営業活動に集中できますね!

顧客情報

お客様ごとに情報を管理するほか、「案件管理」アプリから案件情報を同じページ内で確認できるようになっています。案件一覧の詳細ページボタンをクリックすると、該当の案件情報のページにアクセスできます。

いままでどんな対応を行ったかも一目でわかります!これで担当が替わった時なども引き継ぎが簡単になりますね。

顧客情報詳細画面
顧客情報と案件一覧を1つの画面で管理。引継ぎも簡単です

案件情報

こちらは案件ごとに商談履歴を記録、確認できるアプリです。お渡ししたお見積もりなども登録でき、案件の進み具合を一目で確認できますね!また、顧客情報アプリから会社名や担当者名を紐付けることで、入力ミスによる情報の分散を防ぐようになっています。受注予定日の一週間前に通知をするなど、業務に合わせて使いやすくすることもできます。

案件ごとに情報を一元化。活動履歴も一目で確認できます
案件ごとに情報を一元化。活動履歴も一目で確認できます

提案商品の型番と名称を商品マスタアプリから参照するように変更を加えてみました。
提案商品の型番と名称を商品マスタアプリから参照するように変更を加えてみました。

セミナー参加者名簿

セミナー等の申込者の情報と、対応履歴等を管理できるアプリです。申込者情報の入力項目だけでなく、参加状況と対応内容も1ページで管理できるようになっています。

アクション機能で顧客リストアプリに登録できるようにしました!
アクション機能で顧客リストアプリに登録できるようにしました!

アクション機能の設定画面です。
アクション機能の設定画面です。

上のキャプチャでは、顧客管理リストアプリに会社名、担当者名、メールアドレスと電話番号をコピーできる「アクション」という機能を付け足してみました。これでセミナーで商談が進み、顧客様になっていただいた場合でも顧客管理のレコードを簡単に作成できますね!アクション機能でコピーすることによって転記ミスも防げます。

セミナー参加者名簿フォーム
フォームクリエイターの申込フォームに変身!

さらに、フォームクリエイターと連携するとセミナー申込受付をサイト上で行い、入力していただいたデータをそのままkintoneで申込者情報として管理することができます。上記フォームでは必要のない「参加状況」と「対応内容」は非表示になるように設定し、データが入力された後にkintone上で管理できるようにしています。

自動返信メールも設定できるので、セミナーに申しこんでいただいた方にお礼と日時の確認メールを自動的に返すこともできてとっても便利ですね!!

アンケート

アンケートを実施して回答を集計するアプリです。ありがたいことに、アプリストアにも【「フォームクリエイター」と連携して、アンケートフォームを作り、回答を自動でこのアプリに蓄積させることもできます。】と書いていただいています。これ試してみたくて、とフォームクリエイターのトライアルをいただくこともあります。項目は例として作ってあるので、項目も文章も自社に合わせて自由にカスタマイズできますよ。

アンケート詳細画面
入力例です。チェックボックスは選んだものだけ表示されるので見やすいですね!!

アンケートフォーム
フォームクリエイターの入力画面

kintoneで「あの人に聞かないと…」から脱却を!

今回はkintone導入編ともいうべき、基本のアプリをご紹介しました!!クラウド上でのデータ管理をお考えの皆様、まずは日報の管理やアンケートの電子化から始めてみてはいかがでしょうか。

セミナー参加者名簿、アンケートアプリにてご紹介しましたフォームクリエイターは30日間のトライアルが可能ですよ!!

それではまた。次回をお楽しみに~♪

【更新しました】次回記事はこちら→【使ってみた】kintoneアプリストア~営業支援系アプリ編②~


【追記】
フォームクリエイターは、2020年6月末日にサービスを終了させていただくため、新規お申込みは受け付けておりません。後継版サービスであるフォームブリッジでしたらご利用いただけますので、是非ご検討ください!30日間の無償トライアルも可能ですよ~!

この記事を書いた人

嶋田
嶋田
嶋田と申します。
kintone初心者ですが、少しずつ習熟してまいりたいと思います。
kintoneを初めてお試しになるかたにわかりやすく、使っていただいているかたにも参考にしていただける記事を目指してまいります。
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