【kintone】ある日付から”何日後”を編集可能な状態でフィールドに自動で入れる方法

皆さんこんにちは!フリーライター兼インターン生としての活動も最後となりました、小林です!

さて、今回はトヨクモの「データコレクト(DataCollect)」を使うことで「kintoneの日付フィールドに編集可能な”何日後”を簡単に入れることができる」という内容の記事になります。「編集できる」というのが重要なキーワードです。

言葉だけではピンと来ないかと思いますので、さっそく具体例を見ながら丁寧に解説していきます!

kintoneの標準機能でできること

ある日付から”○日後”の日付を表示する

kintoneを使っていて

 
この日付フィールドから30日後の日付を計算したいな
こっちのアプリはレコードの作成日時から14日後の日付を表示してみたい

なんて思うことはありませんか?

実はこのような場合、kintoneの標準機能だけでも「日付フィールド」と「計算フィールド」を用いることで簡単に対応することが可能です!

 

上記画像の例では、「試用開始日」を”日付フィールド”で作成した後、「試用期間終了日」を適切な計算式を入れた”計算フィールド”で作成して、開始日の30日後となる日付を表示させています。詳しいやり方はkintoneの公式ヘルプで丁寧に説明されてるのでこちらを参考にしてみてくださいね。

このようにあらかじめ決まった日付から”何日後”は、標準機能だけでも一瞬で計算できちゃうんですよね!これさえ覚えれば例えば「30日間無料トライアルをしてもらう」なんて時に、トライアル終了日の管理も同時にできるので大変便利です。

リマインドの管理も可能

kintoneの標準機能だけで”何日後”の日付を計算できることが分かりました。それでは、同じく標準機能を使ってそろそろ試用期間の終わるクライアントに「リマインド」の連絡をしたい場合、どうすれば良いのでしょうか?

今回は例として、30日間のトライアル終了日の9日前にリマインドをするという体でやっていきましょう。まずは、”今日”が終了日の9日前となるレコードを絞り込んでみたいところですが….

 

 

おや…kintoneの絞り込み機能を使って”今日”が試用終了日の9日前にあたるレコードを探そうと思ったんですが…
「試用期間終了日」を計算フィールドで作っているため、「=今日」という絞り込み方ができません。毎日書き込んで絞り込みなおすのも面倒なのでこれはナシです。

では、「試用開始日=今日から21日前」という風に日付フィールドから絞りこんでみるのはどうでしょうか?kintoneの日付フィールドなら「今日から○日前」という条件を使って絞り込みが出来ます。早速やってみましょう!

 

問題なく絞り込みできましたね!後は「トライアル開始日=今日から21日前」のレコードに「そろそろ終了日が近づいてますよ」と連絡していくだけ。

ちなみに…

ここまでで絞り込んだ「トライアル開始日=今日から21日前」のレコードにリマインドメールを一括で送信したい〜〜〜という方にはkMailerがおすすめ。kMailerで設定をすれば、簡単にリマインドの一斉連絡ができます。詳しくはこちらの記事をどうぞ!

データコレクトならもっと柔軟に対応できる!

これだけの事を標準機能で出来るなんてkintoneってとっても便利!な・の・で・す・が…

営業マン「お客さんがどうしても+3日延長して欲しいみたい!よろしく!」

 
OKです!対応しておきます!

とは言ったものの…

 
これだとリマインドで「トライアル開始日=今日から21日前」は使えないなぁ…
しかも終了日のフィールドを直そうとしても計算フィールドだからグレーアウトしちゃってる、、え〜〜困った!!自動で初期の終了日が入る日付フィールドで管理したいよー!

…というような感じで、計算フィールドで作っている「日付」のフィールドの”何日後”を自由に編集したくなる出来事がビジネスシーンにおいては頻繁に起こり得ます。このようなシチュエーションになった場合、kintoneの標準機能だけではなかなか対応できません。

そこで役に立つのがトヨクモの「データコレクト(DataCollect)」です!!

データコレクトを使えば日付フィールドに計算式を設定できるので、計算フィールドを使わず、「日付フィールドで”何日後”の終了日を管理する」ということが実現できます。やり方はとっても簡単で終了日の日付フィールドの計算式を「=トライアル開始日+30日」に設定するだけです!

後はデータコレクトの基本手順に従ってアプリに反映させれば、絞り込みに「今日」とか使えたり、あとから編集できたりする便利な日付フィールドでトライアル終了日などの”何日後”を管理できるようになりますよ!

これなら柔軟な対応が求められるビジネスシーンにもバッチリ対応できますね!ちなみに、今回ご紹介したデータコレクトはアプリ間の集計にも使える製品です。

こちらの記事ではデータコレクトの基本的な使い方について分かりやすく解説しているので、気になった方は是非読んでみてくださいね♪

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現在データコレクトを始めとしたトヨクモのkintone連携サービスは、30日間の無料トライアルを実施しております。

ほとんど機械を触らない私でも直感的に、迷わず、簡単な操作で使うことができたので、少しでも気になったkintoneユーザーの方は是非この機会にご検討頂けると幸いです。

それではご精読ありがとうございました!

※この記事は小林が執筆し、加藤が代理投稿しています。

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